街のコミュニティを数値化する

ABOUT

Community Value(“CV”)とは、
街のコミュニティを数値化したものですCommunity Value(“CV”)とは、PIAZZAアプリのユーザー間のグラフデータに基づいて、住民間での「つながりの数」「活動(参加・貢献)の量」などを加味し、その時点での街のコミュニティを数値化したものです。CVが上がっていることは、先月に比べて、街の中でのつながりが増え、コミュニケーションが活発であり、街のコミュニティが成長していることを示唆します。

直近CV時点:2018年3月末
CV更新頻度:月次
CV構成要素:アクティブユーザー数、ユーザー間のユニークなつながりの数、当月のユーザー活動(投稿、コメント、いいねなど)

  • 勝どき・月島・築地・晴海

    90,797CV

    +13.1%/ 前月比

  • 豊洲・東雲・有明

    46,905CV

    +10.5%/ 前月比

  • 武蔵小杉・新丸子・元住吉

    17,962CV

    +6.5%/ 前月比

  • 流山・柏の葉

    51,554CV

    -0.6%/ 前月比

  • 八千代

    32,148CV

    -6.5%/ 前月比

BACK GROUND

街の価値は、ハードからソフト(コミュニティ)へ

街の価値とは、建物(ハード)に頼る部分が大きかった従来。しかし少子高齢化の波の中で、新築着工戶数は減少、リフォーム市場は横ばいとなっていく将来に備えて、建物単位ではなく「街」という単位での価値提唱がこれからの街の存続にかかってくると考えています。
そのためには、街を構成する住⺠・ワーカー・商店・行政など様々なステークホルダーをつなぐコミュニティ(ソフト)が最重要であり、いかにそのコミュニティ形成を推進していくかが鍵となります。

PROBLEMS

コミュニティという概念が抽象的

街のコミュニティとして機能してきた自治会・町内会は、年々加入率が減少、衰退傾向にあります。その対策として「コミュニティは大事」という論調は一般的になってきました。ただ、コミュニティが無形資産ゆえ評価が難しく、イベントなど一過性の取り組みに偏りがちとなり、コミュニティ形成に不可欠な継続性を担保できないという課題があります。

SOLUTION

街のコミュニティを数値化
「Community Value(CV)」

そこで私たちは、曖昧だった「街のコミュニティ」を数値化し、 Community Value(CV)という新しい概念を提案します。
CVは、PIAZZAアプリユーザーのコミュニティ価値を数値化したものであり、個人のソーシャルキャピタルを表現した値。

ユーザーごとのPIAZZAアプリの利用動向に基づき、街における1)参加、2)貢献、3)ネットワークを数値化し、複合的に考慮しながら独自に算出したものです。

街のCVとは、その街に所属するユーザーCV値の総和であり、ボトムアップで算出。これは、街に属する一人一人が街を創っているという思想に基づいています。街単位だけでなく、町内会・サークル等のグループや、施設単位でCVを算出することも可能です。

MISSION

コミュニティを大事にする街づくりの指標に

Community Valueは、今まで抽象的だった街のコミュニティを可視化し、客観的に定量評価するものです。この一つの指標を利用することにより、街づくりに関わる皆様にとって、コミュニティ形成施策の立案・実行・管理が容易となり、素晴らしい街づくりプロジェクトが増え、それが継続していくことを願ってやみません。

例1:地域のコミュニティスペースを作ったら、街のCVが前年対比170%も改善した。
例2:街のサークル活動を開始3ヶ月で、サークルコミュニティのCVが200%も向上し、街のCV向上に4%貢献できた。

PARTNERS

パートナー募集

Community Valueを導入して街の価値向上を目指したい行政・自治体、⺠間事 業会社(不動産、鉄道、インフラ、コンビニ、モール事業)の皆様
CVを共に研究して不動産評価、暗号通貨との連携を検討したい皆様
新しい概念CV によって、コミュニティを数値化し、社会的価値のある新しいま ちづくりを共しませんか?

【お問い合わせ】

PIAZZA株式会社
代表矢野への直通メール kohei.yano@piazza-life.com

当社はテクノロジーを駆使した街づくりカンパニーです

【パートナー(一部抜粋)】
自治体:江東区、流山市、八千代市、川崎市 企業:UR都市機構、株式会社朝日新聞社、株式会社三越伊勢丹ホールディング ス、認定NPO法人フローレンス等